【モンハン:ワールド】環境生物のレアな鳥類

Pocket

環境生物を探すのに苦労してませんか?

普通に探しても見つからない珍しい生き物の生態や見かけたはしたけどスルーしてしまったことがあると思います。

今回はそんな環境生物の珍しい種類を必死に探している、あなたに役立つような情報を書いていきます。

 

Sponsored Link

 

 

環境生物について

 

モンスターハンターワールドでは、広大なマップで小さな生き物が足元で動いていたり、頭上を飛んでいるのをよく見かけます。

モンスターを追っている最中は、気に掛けることもないと思いますが、捕まえることが出来るんです!

はじめから所持している『ネット』をスリンガーに装着し、対象に向けて発射すれば捕獲できます。

『釣り竿』もはじめから所持しているため目の前に魚がいたらすぐ取り出すことが出来ます。

それなので、純粋に釣りすることを楽しめ、今作から始められた方であってもすぐに馴染み易いと思います。

 

 

 

マイハウスでいつでも会うことができる

 

ハンターには自分の好き勝手できる『マイハウス』があります。

また、マイハウスは引っ越しすることもできるためグレードを上げていくと部屋の大きさや鑑賞できる生き物の数が変わります。

一番大きな部屋になると、庭や池がついていて、現実世界で存在すると1泊いくらするのか聞くのが怖くなるほど高級感があります(笑)

 

環境生物を捕まえたあとは、マイハウスで設定することにより、いつでも好きなだけ見ることが出来ます。

設定するには、執事のように接してくれるアイル(ルームサービス)がいるのでその子に話しかけてください。

 

 

 

レアな鳥はどんなやつ?

 

特定の条件が整うと出現してくれたり、何度も足を運んでいる内に遭遇する珍しい鳥がいます。

そんなレアな鳥類を紹介します。

 

※画像はマイハウスで撮っています。

 

タキシードサンゴドリ

その名の通り、体にタキシードを着ているかのような体形をしています。

陸珊瑚の台地でよく見かけている小さな鳥は、ドレスサンゴドリと呼ばれていて、メスなんだとか!

 

タキシードサンゴドリは、オスであり、説明文には「選ばれたオスしか群れに入れてもらえない・・・」と書かれています。

通常、ドレスサンゴドリは3匹で群れを作って飛んでいますが、タキシードサンゴドリがいる場合、4匹いる群れになっています。

これを目安に探すことで、効率よく見つけられるのではないでしょうか?

体の色はドレスサンゴドリがピンク色だとしたら、もっと赤みがかった色をしていますね。

 

 

どこにいるのか?

陸珊瑚の谷キャンプ(1)から始めて、下に降りるとその周辺に群れがいます。

環境生物が近くにいる状況で、小型モンスターと戦闘に入ると逃げてしまいます。

戦闘することや武器を振り回すことをしないよう気を付けて下さい。

 

陸珊瑚の谷マップ(1)

 

陸珊瑚の谷は他にもマップ(5)(4)にサンゴドリが飛んでいるので探しに行ってみてください。

陸珊瑚の谷マップ(5)

 

陸珊瑚の谷マップ(4)

 

 

コダイジュノツカイ

その名の通り、古代樹の森に生息している『シンリンシソチョウ』の珍しい個体です。

体の色は、羽が青の発光色で、尾のあたりがムラサキの発光色になっています。

シンリンシソチョウは発光色を持たないため、間違えにくいのではないでしょうか?

夜に行くと見分けやすく探しやすいかと思います。

 

 

どこにいるのか?

古代樹の森(5)(15)でシンリンシソチョウが、木から木へ飛び移っているのを確認しました。

コダイジュノツカイはその中に紛れていることがあるので何度も足を運んでみてください。

私は、古代樹の森マップ(5)の方で捕まえることができました!

 

古代樹の森マップ(15)

 

古代樹の森マップ(5)

 

 

フワフワクイナ

Sponsored Link

 

読者さんの中には、大型モンスターを狩りに出かけて、ふとした時に逃げていく姿をどこかで見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

かなり警戒心が強く、遠くから近寄ろうとしてもすぐ逃げてしまいます。

逃げ足は速く、ハンターが走ったところで追いつきません!

体は、小さく白い毛で覆われていて群れで行動する可愛らしい小鳥です。

捕獲するには隠れ身の装衣が必要なので、出発前に『隠れ身の装衣』を用意しておいてくださいね。

 

 

どこにいるのか?

古代樹の森(1)や大蟻塚の荒地(1)の草食動物の背中に乗っているところを確認しました。

出現率はかなり低く、いままで探索に出かけて20回くらいかかりました。。。涙

どのくらい近づいても平気なのか分からず、逃がしてしまった事もあります。

みなさんは、1回見つけたら確実に捕まえてくださいね。

 

古代樹の森マップ(1)

 

このように草食動物の背中に何匹も乗っていることがあり、上下に動いているため『双眼鏡』を使って遠くから観察すると逃がさずに済むかと思います。

 

大蟻塚の荒地マップ(1)

 

 

ゴワゴワクイナ

フワフワクイナより大きく、黒い毛で覆われている鳥類です。

こちらは、単体で行動しているのですが、モスの背中に乗って移動しています。

確認方法は、モスの背中に黒いモノがあるか?ないか?を基準にして探すといいと思います。

不本意に出会ってしまって逃げられても諦めないでください。

逃げ足は速く、ハンターが追いつくことはできませんが、周りの地形によっては、段差で引っかかっていることがあります!

私は、ラッキーなことに逃げたゴワゴワクイナが段差に引っかかり逃げられない状況だったので無事捕獲?できました(笑)

 

 

どこにいるのか?

私がラッキーな捕獲をしたのは、瘴気の谷マップ(15)です。

ここのマップには、上に上がる段差があり上ではモスが行ったり来たりしています。

上に上がり、先に進むと下に降りることができる段差があります。

私の場合、この段差で引っかかっていました。

ゴワゴワクイナがずっと走って逃げようとしていましたが、逃げられません(笑)

ゴワゴワクイナにとっては罠にかかったのと同じですよね。

 

瘴気の谷マップ(15)

 

 

さいごに

目的の鳥類が見つからなかったときのリセット手順を教えます。

 

瘴気の谷でリセット!するやり方

近くのキャンプに戻り、瘴気の谷であれば何でもいいのでクエストを受注します。

クエストが始まったらメニューからクエストリセットを選択、キャンプに戻るを選択すると瘴気の谷での探索が再開されます。

この繰り返しで時間短縮でき、何度もリセットされた探索をすることが出来ます。

例え、お目当ての環境生物がいるマップが、他であっても、受注するクエストをそのマップに設定するだけで応用が効きます。

よければ皆さん使ってみてくださいね。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

Sponsored Link

 

コメントを残す