ゲームをすることで脳が活性化あのオリンピック選手もゲーマー? 

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平昌オリンピックフィギュアスケート選手の宇野選手メダル獲得おめでとうございます。

彼はゲーム好きで有名みたいですね。

テレビ番組に出演したモデルであり、弟の宇野樹(うのいつき)さんが話していたことも話題になりました。

 

宇野選手

 

宇野昌磨(うのしょうま)選手

1997年12月17日愛知県名古屋市で生まれ、5歳のとき遊びで行ったアイススケートであの浅田真央さんに声をかけられスケートを始めたのだそうです。

 

最近ハマっているゲームは『荒野行動』という中国のNetEase Gamesが開発したバトルロワイヤル形式のスマホゲーム。

荒野行動(英語:KNIVES OUT)は、中国のNetEase Gamesによるスマートフォン向けのバトルロワイヤル形式ゲーム。

2017年11月にリリースされた後、PUBGに似たゲーム性から話題を集め、2017年12月14日時点で、全世界で登録者数が1億人を突破した。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E9%87%8E%E8%A1%8C%E5%8B%95

 

 

3年間ぐらいやり続けていたゲームは『ベイングローリー』だそうです。

ジャンルはMOBAに分類される。現在5対5と3対3の2つの人数のゲームモードが有るが、3対3の2つのチームに分かれるゲームモードを優先した。プレイヤーは各ゲームモードの勝利条件の達成を目指す。

勝利条件は、敵の「ベインクリスタル」を破壊することや、ポイントを多く稼ぐことなどである。プレイヤーは「ヒーロー」と呼ばれるキャラクターを操作する。試合で使用するヒーローは、基本的にゲーム内通貨の「グローリー」や「ICE」でアンロックする必要がある。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/Vainglory

 

 

弟の宇野樹さん

昌磨選手の5つ下になる樹さんは、グランモデルズでモデルとして活躍しています。

食べ物では、兄の昌磨さんが好きに対して樹さんは野菜好きなんだとか。

顔つきは兄の昌磨さんと間違えられるほど似ていてイケメンです。

そんな弟が見る兄の尊敬できるところは、ゲームにおいてキャラクターの強さなどに頼らず、地道にコツコツレベル上げをする姿勢だそうです!

 

ゲームも負けず嫌いで弟に負けても次回は強くなっているなど、フィギュアスケートにおいてもその燃えるような気持ちが見事メダル獲得に繋がったのではないでしょうか?

 

皆さんご存知だと思いますが、数年前に一時期話題になった『ゲーム脳』って覚えていますか?

 

 

 

ゲーム脳

 

ゲームをしているときの脳波が、認知症の方と同じ脳波を出しているといった点からゲーム=悪いみたいな印象となってしまいました。

昨年にもWHO(世界保健機関)がゲーム症・ゲーム障害を発表しました。

 

しかし、ゲームをしているときってそんなにボケーっとプレイしているように感じますか?

ゲームの種類が沢山あり、何度も同じことを繰り返したり、一度クリアしてしまったため先のストーリーを知っていたりするゲームもあります。

確かにジャンルによっては、ボケーっと脳が活性化しないモノがありますが、オンラインゲームで対人戦や毎回新しく感じる内容のジャンルだと同じゲームとしても脳を使いますね。

 

上記に挙げた『ゲームをしているときの脳波は、認知症の方と同じ脳波』だと言われたものは同じ脳波だとしても、テレビを見てくつろいでいる時のようなものリラックスしている状態に近いのだそうです!

私たちゲーマーは、ゲームに没頭することで実際に出来ない事を達成したり、戦略を立てて成功や失敗を繰り返したり、新しい体験をすることでリラックスでき、時には興奮し集中力を高めたり、普段使いにくい感情や考え方、モノの見方をしたりと様々な効果をゲームから受けています。

 

・認知能力が向上

・記憶力が良くなる

・マルチタスクができるようになる

・注意力や集中力が向上

 

 

このように研究では、ある程度効果があることを確認できているみたいです。

何でもそうですがやり過ぎるとよくありません。

 

 

 

長時間プレイはよろしくない!

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・ダラダラやるよりある程度時間を決めてゲームをした方が緊張感があって集中力も上がる。

たかがゲームと思われてしまうことがありますが、意識して長時間プレイすると体のふしぶしが痛んでくることがあります。

真剣に取り組んだときは結構疲れるのです。

 

長時間プレイしていると操作や映像に慣れてしまい脳が自動運転モードに切り替わってしまいます。

 

普段私たちが生活している中で慣れたことは、意識していないときでも上手くできています。

例えば料理でボールに入っている液体をかき混ぜるとき、しだいに勝手が分かってきてずっと集中しないでも飛び散らさずかき混ぜられます。

ほかにも仕事で単純作業を毎日繰り返していると体が自動的に動いてくれるようになったことありませんか?

それは、脳が自動的にコントロールしているからなのです。

 

ゲームを作業のように長時間やっても脳が活性化するものでなく逆に疲れてしまい、結果、脳に悪い影響を与えてしまいます。

 

もしも自分が親になって子供がゲームをやりたがっている状況になったら、短時間で遊ぶことができる難しめのゲームをプレゼントしようかと思います。

その方が、子供の将来を考えた時に何かの役に立つと思うのです。

 

例えば、2D(平面)ゲーム3D(立体)ゲームの2つがあったとき、どちらが頭を悩ませると思いますか?

脳も筋肉のように負荷を与えることで、鍛えることができます。

3Dゲームの中には『マインクラフト』のように自由に創作することが出来るジャンルもあり、想像力がつき脳も活性化します。

さらに途中でいつでも中断することができるので時間を決めて遊ばせることもできますね。

 

 

 

 

脳トレゲーム

 

一時流行った『脳を鍛える大人のDSトレーニング』

 

 

『脳トレ』ですが、大人になると使わなくなりつつある脳の機能をゲーム内で使うため話題になりました。

例えば、複雑な計算問題を解いているときと簡単な計算問題を解いているとき、どちらが脳は活性化しているでしょうか?

意外だと思いますが、簡単な計算問題をスラスラ解いている時の方が脳は大きく活性化しています。

 

 

 

 

ゲームと上手く付き合うには

 

毎日数時間(2時間くらいかな?)をやるのならとてもいい付き合い方だと思います。

ゲームをあまりしない親から見ると子供の将来が不安になる気持ちは分かりますが、そこはやりたいようにやらせたり、一緒になってプレイすることで子供との距離や信頼関係が築けるのではないでしょうか?

私が小学生の頃、私の親は普段ゲームをしなかったのに、僕と一緒に慣れないゲームを手に汗握って緊張してまでプレイしてくれていました。

 

この話を親から聞けたのは何十年たった最近の話ですが。。。

 

記憶の中では今でも親とプレイした楽しい時間を忘れていません。

一緒に付き合ってくれたことに今更ながら感謝しています。

こういった思い出もあって未だに私はゲームにこだわり続けることができているのだと再認識できました。

 

 

 

さいごに

 

ゲームの世界にいることで現実世界を忘れることができ、今後もそのような傾向は更に加速していくように思えます。

VR(仮想現実)AR(拡張現実)MR(複合現実)といったモノがゲームをよりワクワクするものに変えていくでしょう!

 

何かその人のご褒美にゲームをやらせてあげる権利を使うのはとても素晴らしいやり方だと思います。

 

しかし、世の中には生活が破綻するほどゲームに没頭してしまう方もいます。

個人的な意見ですが、気持ちは分かります!

ただ、歳を取るにつれて長時間プレイなんて出来なくなってきます(笑)

 

それでもほどほどにやり続けていく覚悟です。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

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